目黒川イーストぼんぼり委員会

プロジェクトの想い

目黒川イーストぼんぼり委員会です。
コロナ禍で途絶えたままの目黒川下流域桜並木のぼんぼりを、地域の商店街、町会、住民のみなさまとともに、2026年春に復活させるため活動しています。
どうか、この春の灯りを一緒に灯す仲間になってください。応援よろしくお願いします。

はじめに

私たちは、目黒川イーストぼんぼり委員会です。目黒川下流域の桜並木に、かつて春の風物詩として親しまれてきた「ぼんぼり」の灯りを、2026年春に復活させたい——そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。

この委員会は、目黒川の環境美化や生活環境の向上に長年取り組んできた地域団体 「目黒川を豊かな生活環境にする会」 の活動の一環として、ぼんぼりの再開と継承を担う実行組織です。コロナ禍で途絶えてしまった灯りを、地域の商店街、町会、住民のみなさまと力を合わせ、次の世代へと受け継いでいくことを目指しています。

目黒川は、日常的に多くの人が訪れる公共の場所であり、地域の暮らしと深く結びついた存在です。その川沿いにやさしい灯りがともることで、春の時間が少しだけ豊かになる——私たちは、そんな風景を取り戻したいと考えています。

どうか、この春の灯りを一緒に灯す仲間になってください。みなさまの応援が、目黒川の新しい春をつくります。

コロナ禍で途絶えた、ぼんぼりの灯

目黒川下流域(イーストエリア)は4つの商店街と11の町会があり、多くの人が住まうエリアです。
新型コロナの前まではこの桜並木にもぼんぼりが灯り、春の目黒川を桜とともに鮮やかに彩っていました。
ぼんぼりというと、企業やショップの協賛によるものを連想しがちですが、イーストエリアのぼんぼりはひと味違います。地元に馴染みのある商店街やお店や施設、企業の協賛はもちろん、それらに加えて地域住民の方々のメッセージがとても多いのが特徴です。

私たちが目指すこと

ぼんぼりを復活させるには、製作費や工事費だけではなく、運営の仕組みそのものを整える必要があります。
そこで私たち「目黒川イーストぼんぼり委員会」では、運営実務を委員会で一括して担うことで町会の負担を軽減し、デジタル管理や外部会社との連携など、運営方法を刷新しようとしています。
まずは持続可能な運営モデルへ整え、ゆくゆくは4商店街11町会から多くのスタッフが参画する、安定した運営体制を築いていきたいと思っています。

「ぼんぼりを灯す」ことの意義

イーストエリアのぼんぼりが消えてから、6年の月日が流れました。その間に街も人も少しずつ変わり、地域コミュニティの存在も変化しつつあります。
ぼんぼりは、ただの灯りではなく、人と街を繋ぐ心のあかりだったのではないでしょうか。そう気づいた今だからこそ、次の世代が誇れる形で再び灯したい。
これは、過去を懐かしむだけの復活ではなく、未来へ繋ぐための再設計なのです。

応援(協賛)について

実際に目黒川沿いに掲示するぼんぼりにお好きなメッセージを入れることで協賛いただきます。
※ぼんぼり本体の発送はございません。

ふるさとの灯りを一緒に

私たちがお届けしたいのは、単なる物やサービスではありません。
支援者ひとりひとりのメッセージが実際に桜並木の灯りとして地域を照らし、その光とともに生まれる時間や風景が、あなた自身の大切な記憶となる——そんな「参加体験」を大切にしています。
この応援(協賛)は、あなたが目黒川の桜を彩る物語の登場人物になれるチケットです。

応援メッセージ

木村あきひろ
木村あきひろ 様 目黒区議会議員
"

コロナ禍を乗り越え、6年ぶりに目黒川の桜ぼんぼりが復活することに、期待と喜びを感じています。かつて春になると当たり前のように見られた、ぼんぼりに照らされた目黒川の桜並木は、人々が立ち止まり、言葉を交わす、目黒の大切な地域文化でした。

自粛期間の中で失われてしまった、季節を感じる風景と伝統を、再び取り戻す意義ある取組です。目黒のまちをやさしく照らすぼんぼりの灯りが、訪れる人だけでなく、日々ここで暮らす人々の心にも温かさと笑顔を届け、世代を超えた交流のきっかけとなることを願っています。

この素晴らしい挑戦と復活を、ぜひ多くの皆さんとともに応援したいです。

"

今後のスケジュール

・2025年12月:地元の方向けの協賛募集開始
・2026年1月:オンラインにて協賛募集開始
・2026年3月:ぼんぼり設置・点灯、定期点検
・2026年4月:点灯終了・撤去

協賛金の使い道

総額 約1,500万円

ぼんぼり製作費(2000個)約300万円
設備費(ケーブル・分電盤等)約700万円
工事費(取付・撤去等)約350万円
運営維持費・その他経費約150万円

さいごに

桜並木に灯るひとつひとつの光は、過去と未来をつなぐ街の記憶です。
私たちはこの灯りをただ復活させるだけでなく、誰もが気軽に関われる持続可能な仕組みとして次の世代に手渡したいと考えています。
一緒に灯して、語り継ぎ、新しいふるさとのカタチにしていきましょう。

企業・団体の皆様へ

地域の伝統文化を一緒に盛り上げていただける法人スポンサーも募集しています。
より大きなご支援プランもご用意しております。

詳しくはこちら →

目黒川イーストぼんぼり委員会

目黒川イーストぼんぼり委員会は、長年目黒川の環境保全に尽力する「目黒川を豊かな生活環境にする会」の下部組織として、ぼんぼりの運営活動を主軸とする地域団体です。4商店街・11町会と連携し目黒川イーストエリアのぼんぼりを安全かつ持続可能な形で復活させ、継続させることを目指して活動しています。

委員長・込山大輔(蕎麦店経営/町会役員)、副委員長・瀧本順(デザイン・広報)、副委員長・鈴木賢(工務・施工)、会計・西脇千洋(資金管理)、委員・人見成久(イベント実務)、堀内早紀子(地域活動)、黒田英二(IT・事務)で運営しています(2025年10月現在)。

{block:NoItemPage}{/block:NoItemPage}